Webライター養成講座おすすめ6選

ウェブライター養成講座6選

クラウドワークスでの案件獲得、基礎講座の受講、記事作成の詳細など、Webライターとしての道を着実に進んで行けるよう、解説をしてきました。

過去の記事はこちら。

    基本的なことは学んできましたが、ここから先が「プロのWebライター」として「自分がどうあるべきか?」を今一度見つめ直して進んでいく必要があります。

    時間とお金を消費するだけの時間を過ごしてきた今までの生活を一変し、生産性のある時間を過ごすためと、就労する仕事だけではなく、もっと自由に自分の都合で仕事ができることを目的に、Webライターとしての「あなた」がここにいると思います。

    次の一歩は「新たなスキルを身につける」ことです。

    そのためには「勉強」することが必須ですので「どこで、どのような勉強をしたらよいか?」の提案をさせてください。

    チョイスするのはあなたです。

    目次

    Webライター養成講座について・養成講座とは?

    ウェブライター養成講座

    ネット上にはたくさんの養成講座がある

    クラウドワークスの「WEBライター検定3級」の事前講義を受講された方は基礎知識はあるかと思いますが、その知識を活かして「高収入」に結び付けるにはさらなる高度な知識が必要となります。

    ネット上では様々な「Webライター養成講座」が存在しており、どれを受けたらよいか迷われているかと思います。

    基本的には「Webライター養成講座」は正しい日本語を使って、一定の法則に基づき文章作成をする事なので、どの講座を受けても「スキル」は身につくでしょう。

    大事なのは「スキルのアウトプット」になり、得たスキルを「どのように記事にするか」にかかってきます。記事にするには今まで勉強してきたように「実践で実感していく」ことが一番覚える方法であると考えましょう。

    それと大事なのは「費用」になります。

    当然ながら「収入を得るスキル習得」となりますので「自分への先行投資」が不可欠です。「低価格だから適当だ」「高額だからちゃんと身につく」という概念は捨ててください。この後解説する「なりたい自分」をどう決めるかで大きく変わります。

    なりたい自分への「モチベーション」をしっかり持って講座選びをしましょう。

    自分がたどり着きたい「ゴール」を決める

    先ほども少し触れましたが「なりたい自分」「終着点」を決めることが重要です。

    例えば「本業に嫌気がさして、早くWebライターで生計を立てられるようになりたい」と思っている人と「本業も安定しているしやめる気もないので、小遣い稼ぎ程度で十分」と思っている人では「モチベーション」が全然違います。

    目指す「Webライター」は同じでも「いち早く高収入を得たい」と思うか思わないかの違いが大きく影響します。

    月収30万円を目指すか、月収5万円を目指すか、あなたはどちらですか?

    たどり着きたいゴールは「いくらほしいか」になります。

    そのために「能動的に動けるか動けないか」の違いになりますので、収入への執着とたどり着きたい時間を測って進む必要があることを認識してほしいと思います。

    養成講座の紹介

    ウェブライター養成講座

    まずは、低価格で学べる講座を3つご紹介します。

    受講内容はすべて動画講座となります。受講期間が3週間~6ヶ月と短期間で、メールでのサポートは付加しています。

    お手頃価格の養成講座3選

    「生涯学習のユーキャン」WEBライター講座

    CMでも有名な大手企業の総合講座の中で「WEBライター講座」があります。

    養成講座詳細

    動画講座のみですが、期間中に執筆物の添削を3回まで受けられます。リーズナブルな教材の中では「添削付き」が少ないのでお得ではないかと思います。

    ※執筆物の添削とは?
    クラウドワークスで獲得した案件の記事を書いたが、クライアントへ提出する前に受講している講師の方から「記事内容のアドバイス」を受けられるシステムを言います。自分では全力を出して書き上げても、クライアントに「修正」を依頼される、あるいは「不合格」となり契約打ち切りになる場合もあります。そのようなことの無いように、事前にアドバイスを受けてクライアントに喜んでいただける記事を納品し継続案件へとつなげます。

    ヒューマンアカデミー「たのまな」WEBライティング講座

    こちらも大手企業の総合講座の一つで「たのまな」というサイトの「WEBライティング講座」になります。

    養成講座詳細

    動画講座+教材での学習で「WEBライティング実務士」の資格を取得できる講座となります。「WEBライティング実務士」があれば案件獲得において他のライター、ワーカーとの差別化を図ることができます。

    クラウドワークス「みんなのカレッジ」WEBライター講座

    あなたが登録しているクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」でも講座を開設しています。

    養成講座詳細

    短期集中型で、仲間と共にチャットでやり取りしながら取り組めます。期間中、講師からのアドバイスや添削もしっかりと受けられます。

    手厚いサポートの養成講座3選

    SNS上でも広告を上げている養成講座として、主に3社があります。サイトを見ると「無料説明会」から講習料を支払い、本講座へ移行する方式をとっています。それは3社とも同じ方法です。

    Webライターになるための講習方法も同じで、動画講座を視聴し、実践形式でクラウドワークスなどから、案件獲得→記事作成→講師に添削してもらう→納品して収入を得る。

    担当の講師と、同期の仲間とチャットでつながり、スキルを高めあう方法を取っています。マンツーマンサポートなので手厚さは間違いないでしょう。

    KWスクール公式メディア

    KWスクールでは同社が選ばれる3つのメリットを冒頭で掲げています。

    ・ゼロからWEBライターとして活躍するまでを徹底サポート
    ・実践型カリキュラムで最短で結果を出す
    ・現役WEBライターによるマンツーマンサポート

    無料の説明会には公式サイトのバナーをクリックして、LIMEに登録をしましょう。

    事務局より連絡が来ますので、説明会の日程を調整し、同じように学ぶ仲間と一緒に説明会を受けた後に「入会するかしないか」を決めることになります。

    無料特典としては「月30万円を稼ぐためのライティング完全独立ロードマップ」が手に入るところです。

    オンラインビジネスラボ「週末WEBライター」

    「オンラインビジネスラボ」のサイトから右側に「無料オンライン講座」のバナーがあるのでそこをクリックしましょう。

    冒頭に「あらゆる文章をうまく、早く書いて自宅から新しい収入源を確立する週末WEBライターになってみませんか?」との表示があります。「各メディアにも取り上げられている」という案内があり、他のサイトと差別化を図っているようです。

    LINE登録で無料オンライン講座についての説明がされるところは、KWスクールと同じです。無料特典としては「オンライン講座の一部を提供」しているところでしょうか。

    Online ApC Academy コピーライター育成オンラインアカデミー

    成果にコミットした「コピーライター育成オンラインアカデミー」無料トライアル実施中とあり「登録者数2万人超え」「プロコピーライター多数輩出」「満足度97.8%」と書いてあると優秀さが伝わってきます。

    「行動心理学」をライティングに取り入れているところが、他との差別化を図っているところではないでしょうか。

    期間が1年半と、期間が掲載されていたのはこのサイトだけでした。

    LINE登録で無料トライアルについての説明がされるところは、KWスクールと同じです。無料特典としては「講座動画と電子書籍」がプレゼントされます。

    まとめ:Webライター養成講座おすすめ6選

    最後にこの記事のまとめをさせていただきます。

    • Webライターになるには基礎知識だけでなく、実践的なスキルが必要
    • 養成講座はそれぞれあるが、方法論が違うだけでどの講座に参加してもスキルは身につく
    • 必要なのは「なりたい自分」と「ほしいと思う収入」をしっかりと持つこと
    • ユーキャンは低価格で学べるところがメリット
    • たのまなは「WEBライティング実務士」という資格が取得できるメリットが大きい
    • みんなのカレッジは低価格ながら「講師のサポート+仲間と学べる」ところが魅力
    • KWスクールは「実践型のライティングとマンツーマンサポート」が魅力
    • 週末WEBライターはメディアにも取り上げられて知名度あり
    • Online ApC Academyは「行動心理学」を取り入れてライティングに応用

    講座を6選ご紹介いたしましたが、どの講座を受けてもスキルは身につきます。

    途中で挫折したり、結果が出ずあきらめてしまったりと、講座に参加できなくなるのはあくまでも個人の責任になりますので、その辺は認識してほしいと思います。

    どの講座で学ぶか決まりましたか?

    Webライターは、ネットやSNSの利用拡大により今後需要が増える職種でもあります。在宅でできる職業としては最もポピュラーな職業といえます。日本語が使えれば誰にでもできる職業なのか、取り組みやすく敷居が低いせいなのか、小遣い稼ぎで終わる人が多いのも現実です。

    最終的には「セールスコピーライター」を目指してほしいと思います。

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