WAQ とGIMMICK(ギミック)のコットを比較! コスパ最強はどっち?

WAQとGIMMICK比較

快適なキャンプに欠かせないのがコット。今、キャンパーの間でコスパ最強と呼ばれている2つのブランドをご存じでしょうか?

それは、WAQとGIMMICKです。

とにかく手に入らない!と話題になった、WAQの2WAYフォールディングコットは新人キャンパーでも聞いたことがあると思います。それに対して、2020年にリーズナブルでおしゃれ!と彗星のごとく現れたGIMMICK。今回、コスパ最強は一体どっちなのかを調べて行きたいと思います。

安くておしゃれなコットがほしい!と思っている方は、ぜひ最後までこちらを読んでから選ぶときの参考にしてくださいね。

目次

WAQ とGIMMICK(ギミック)のコットを比較! おすすめはどちら?

テント・家族

早速ですが結論、おすすめはWAQです!

それについて、基本スペックも合わせてご紹介していきます。今回はどちらも2WAYで使えるコットを比較します。

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① WAQ 2WAYフォールディングコット

カラー: タン(淡い茶色)/オリーブ/ブラック
サイズ: ハイ 長さ190cm☓横幅65cm☓高さ37cm
     ロー 長さ190cm☓横幅65cm☓高さ17cm
     収納時 横60cm☓幅18cm ☓高さ18cm
重さ : 3.2kg
耐荷重: 分散耐荷重 150kg
金額 : 15,800円

WAQは2017年に大阪で設立されたアウトドアブランドです。

人気商品で、いつも品切れ状態と話題の「WAQ 2WAYフォールディングコット」は初心者からベテランまで愛用するアイテムです。

長所は、とにかく寝心地がよくシートの沈み込みが程よい!という点です。軽くてコンパクトに収納出来ます。人気過ぎて売り切れ続出でしたが、だいぶ手に入りやすくなってきました。狙っていた人、チャンスです。

② GIMMICK ハイ&ロー 2WAYコット

カラー: ブラック・カーキ・ベージュ
サイズ: ハイ 長さ190cm☓横幅65cm☓高さ38cm
     ロー 長さ190cm☓横幅65cm☓高さ17.5cm
     収納時 横52cm☓幅16cm ☓高さ17.5cm    
耐荷重: 150kg
重量 : 2.79㎏
金額 : 14,500円

GIMMICKは2020年に設立されたブランドです。比較的まだ若いブランドですが、コットだけでなく全体的に高機能でありながら、リーズナブルと話題です。

長所は、包み込むホールド感とシートの撥水加工。飲み物をこぼしても安心。さらに、ポケットも付いています。高機能でありながら、リーズナブルなのは嬉しいポイントですね。

WAQのコットを選んだ2つのポイント

スペックを見ただけでは、あまり大きな違いが感じられないかと思います。

金額も、ネットショップを比べるとGIMMICKの方がお安い時もあるようですが…。ただ、どれもそこまで大きな差ではありません。

私がWAQのコットを選んだポイントは次の2つです。

  1. 組み立てやすさ
  2. 生地素材

どういうことか、解説しますね。

1. 組み立てやすさ

WAQのコットもGIMMICKのコットも、どちらも初心者でも組み立てやすい構造になっています。

しかし、GIMMICKのコットは組み立て時に、力が必要になる場面が出てきます。それに対してWAQのコットは、初心者または女性でもそこまで力を必要としません。もちろん、力については個人差があります。GIMMICKのコットも、家で何回練習して、コツを覚えれば問題はないのかもしれません。

2. 生地素材

シート部分の生地素材が、この2つでは違いがあります。

WAQのコットはナイロン製になります。GIMMICKのコットはポリエステル製です。この違いで、私は判断させてもらいました。

  • ナイロンのメリットは、軽さ・吸水性が低い・燃えにくい / デメリットは、価格が高い
  • ポリエステルのメリットは、軽い・吸水性が低い・価格が安い / デメリットは、燃えやすい

決して、ポリエステルが悪いわけではありません!!お間違えなく。コットの大人気ブランド、ヘリノックスもポリエステルですから。

キャンプでは、たき火で火の粉が飛ぶ可能性があります。コットは、ベンチとしての役割ももっています。その観点から、キャンプに慣れていない初心者でも、より安心な素材を選びました。

また、今回はコスパも重要ポイントです。ナイロン素材は高額になる傾向がある中で、15,800円でこのクオリティならば、やっぱり素晴らしいと思います。

こだわりだしたら、キリがないキャンプギア(道具)です。どちらのブランドのコットも、キャンパーの快適な寝心地や軽さを追及していています。この2つの、おしゃれで新しい感性のあるブランドがどんどんキャンプギアを発展させてくれそうです。

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用途別・場面別でのコットの選び方のポイント

キャンプ・コット・テント

コットはキャンプの時に使う簡易ベッドですが、最近ではいろいろな使われ方をしています。

日帰りキャンプ・バーベキューのベンチとして

今回ご紹介した2WAYタイプのコットは、高さのあるハイと低いローのどちらも使えるタイプです。ハイであれば、ベンチとして最適な高さです。ちょっとしたお昼寝にも…。

ガッツリテントの中に置き、ベッドとして使うならば、ローがいいですよね、圧迫感がないので。しかし、用途に応じて変化させるなら、断然2WAYがいいでしょう!

ベランダやお部屋で

コロナ禍で、ベランダや庭もしくはお部屋の中にテントを張って楽しむようになりました。もちろん、コットも楽しさをプラスしてくれますよ。ベンチやお昼寝にピッタリです。

庭やベランダなら、雨が降ってきてもとりあえず家の中に片付けられるのがいいですよね。ご紹介した2つのブランドのように、軽くてリーズナブルなタイプを選びましょう。

プールサイドや川遊びなど水辺で

コットの中には、寝心地抜群の高額なコットもあります。しかし、それを濡らすのはちょっと勇気がいりますよね。

そんな時は、GIMMICKのコットはかなりおすすめです。シートには撥水加工がされています。軽くて、荷物にもなりにくいです。さらに、コットにポケットがついているので、なくしやすい物を入れておけます。

車の中でもコット

車中泊で、コットを使用している人がいるのをご存じですか?

また、車中泊用のコットも販売されています。サーフィンやスノボの、朝の待ち時間に使うのもいいですよね。また、災害時などに備えておいても便利です。車で避難した時に使え、さらに避難先でも役立ちます。

まとめ:WAQ とGIMMICK(ギミック)のコットを比較! コスパ最強はWAQのコット!

いかがでしたか?

今回、コスパ最強のコットを選ぶのは本当に難しかったです。2つとも快適さと、軽さと、金額は素晴らしかったです。似ているようで、微妙な違いが存在するアウトドアグッズ。アウトドアブランド各社の努力が見えた気がします。

あなたもお気に入りのコットを見つけて、楽しいコットライフにしてくださいね。

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