出社初日のマナー・挨拶・振る舞い。新入社員は「第一印象で9割決まる」!

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新入社員

私は約10年ほど人事の仕事をしていましたが、春の新入社員の入社というのは、既存社員もフレッシュな気持ちになれるとても大事な時期だと思っていました。

実際私も、新入社員の姿勢や学ぶ意欲などをこのときに再度学ばせてもらっていました。

新入社員と一言で言っても、ピンキリの人材がいます。そしてピンな社員は、出社初日からだいたい想像がつく感じです。

そのピンときた社員は大概一年以内で素晴らしい成績を収めています。それはいい大学を出ているとか全然関係ないんですよね!

今回の記事では、新入社員の出社初日のマナー、第一印象を良くするには、初出社前に身に着けたいイロハなどを紹介していきます。

目次

新入社員の出社初日の大事なマナーと心がけたいこと

新入社員

「新入社員の出社日初日の大事なマナー」と難しい言い方をしていますが、これは難しいことではなく、当たり前のことを気持ちよく当たり前にできるかということなのです。

そういわれると簡単に聞こえますが、個人によって意外と差が出るんですよ!

  1. 身だしなみ
  2. 声、挨拶
  3. 表情
  4. 姿勢

心がけたいことはこの4つです。

1. 身だしなみ

清潔感、さっぱり感、さわやか感が重要!

男性であれば、目にかからないなるべく顔がはっきり見える髪型。女性であれば、前髪をオールバックにしてあげてオデコが出ているとグッと明るい印象になります。

スーツの折り目がしっかり綺麗にできていることも良いポイントですね。

2. 声、挨拶

笑われたり鬱陶しいと少し思われても、やはりちょっと大き目の声でトーンもひとつ高めに、目を見て挨拶しましょう。

これが第一印象のイメージを植え付ける最大のポイントです。

3. 表情

常に笑顔、またはコロコロかわる表情は魅力的。

逆にムスッとしたり、真一文字の口などは印象が暗く良くないですね。

目をぐっとひきあげておくイメージを持ちながら、口角を上げておくのがポイント。

4. 姿勢

猫背にならず、まっすぐ立っていることも印象として大事です。

体の姿勢ももちろんそうなのですが、仕事への姿勢も大事。最初はデキなくて当たり前なので、掃除、紙の補充などできそうなことは率先して行うこと。

そして、できることがなさそうであれば先輩に「できることありますか?」と聞く。頭で考えず、とにかく行動することです。

人は第一印象で9割決まる?! 初出社で良い印象にするには・・

ミーティング

何も新入社員だけではなく、人は第一印象で9割決まるというのです。

「この人いいな!」と最初に良いイメージを持つとスタートが得する場面が多くなります。ですから、「9割決まる」ということなんですね。

もちろん第一印象が悪くても、意外と仕事できるし真面目な奴だということも多々あり得ます。見た目によらないということですね。

でもそれは理解してもらうまでに時間がかかります。ですから第一印象を良くすることは、スピーディーに仕事が回ってくるチャンスにつながるということですね。

初出社での良い印象についてはさきほども触れましたが、笑顔、表情、姿勢、挨拶を完璧に!
そして、印象を残すのは、仕事への姿勢です!

先輩に何でも訊く、お手伝いできることはないかと常に聞く、先輩をしっかり観察して常にメモをする・・こういう姿勢です。

前のめりの姿勢は、必ず印象が良く残ります。
白々しいと言われてもやりすぎだと言われても、続けていれば絶対あなたに仕事が回ってきます!

社会人として初出社前に身につけておきたいイロハ!

好印象・社員

社会人として初出社前に身につけておきたいプラスのイロハを紹介します。

さきほどまで書いてきた笑顔や挨拶などはクリアしたうえでのイロハです。

  1. 素直であるべし
  2. 最初はイエスマンに徹しよう
  3. 観察眼を鍛えよう
  4. メモ魔であろう

この4つは、得する人が持っている才能です。

でも出社前からこの大事なことを意識して普段の生活をしていくことで、会社に行っても自然とできますよね。

そしてこの4つはなにより上司に可愛がられるポイントです!

周りから媚を売っていると思われるかもしれません。でもそんなことはどうでもいい、一日でも早く自分で仕事をするためのスキルの一つなんですから!

会社でモノを言える、モノを言っても聞いてもらえるのも、ちゃんと上司との関係ができてからの話です。

プラスアルファの意識を高めて初出社迎えましょう。

まとめ:出社初日のマナーと心がけたい振る舞い

社会人の一歩踏み出す日は大事ですよね。

働く会社でいい印象を残すためにも、笑顔、挨拶、声、姿勢をしっかり整えておくことです。普段から練習していないと本番ではなかなかできないですよ。

難しいことではなく、当たり前のことを当たり前にできる自分にしておくことが大切です!

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