ブロッコリーの選び方・保存の仕方・ゆで方を徹底解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。
ブロッコリーの選び方・保存の仕方・ゆで方

今が旬のブロッコリー。

炒めものからシチューなどの煮物に入れたり、グラタンの具材にしてもおいしいですよね。

私は娘のお弁当の隅っこに彩りとしても使いますが、朝食の野菜の一品にもなったり、野菜として大活躍です。

このブロッコリーですが、スーパーで購入するとき、どんなところを見て購入しますか?

ブロッコリーに限らず、野菜を選ぶとき、どうせ買うなら、やはり新鮮なものを選びたいですよね。そしてじゃがいもや人参などの根菜類に比べてブロッコリーは、鮮度が落ちるのも早いのが特徴のひとつでもあります。

そこで今回は、新鮮なブロッコリーの選び方と上手な保存の仕方、またおいしいゆで方まで徹底解説していきたいと思います。

目次

新鮮なブロッコリーの選び方は?

ブロッコリー

ここでは新鮮なブロッコリーの選び方についてみていきたいと思います。

新鮮なブロッコリーの選び方は次の3点がポイントです。

① 花蕾部分が濃い緑色のもの

花蕾の部分が色鮮やかな緑色のものを選びましょう。ところどころ黄色くなり始めているものは、鮮度が落ちている証拠です。また蕾の根元部分が黒くなり始めているものもあるので注意が必要です。

② 茎の切り口がみずみずしいもの

意外と茎の切り口部分を見ない人が多いようですが、切り口がうす茶色になっていたり、中心部分が割れているものは鮮度が落ちているので避けましょう。

鮮やかな緑色をしていてみずみずしいものを選びましょう。スーパーによっては、茎の悪くなっている部分を切り落とし、茎が短くなっているものもあるので注意が必要です。

③ 花蕾の部分が固いもの

花蕾の部分が触ったときに、ふわふわしているものがありますが、それは鮮度が落ちている証拠です。

花蕾が固く、中心部分がふっくらと盛り上がっているものは新鮮だというサインのひとつです。

ブロッコリーの上手な保存の仕方は?

ブロッコリー

ここではブロッコリーを購入してからすぐに使わないとき、そのまま冷蔵庫に入れておくと、すぐに鮮度が落ちてしまいます。

そこで、ここでは少しでも新鮮なまま保存するために、次の3つに分けて紹介したいと思います。

① 購入してそのまままるごと保存する場合
②茹でてから冷蔵保存する場合
③固めに茹でて冷凍保存する場合

① 購入してそのまままるごと保存する場合

ポリ袋に入れて、立てた状態のまま野菜室で保存しましょう。また花蕾の部分にキッチンペーパーを被せて乾燥を防ぐとより長持ちします。

② 茹でてから冷蔵保存する場合

意外と知られていませんが、茹でた後にしっかりと水切りをしましょう。

花蕾部分に水が残っていると傷みが進むのが早くなります。小房ごと振って、しっかりと水切りをしてから密閉容器で冷蔵保存しましょう。

③ 固めに茹でて冷凍保存する場合

通常の固さで茹でると冷凍保存するので解凍したときに柔らかくなりすぎて食感が悪くなります。

そのため、冷凍保存する場合はいつもより少し固めに茹でてしっかりと水を切ってから冷凍保存する必要があります。調理で使うときは、冷凍のまま炒めたり煮込んだりして使います。

ブロッコリーのおいしいゆで方は?

ブロッコリー

ここではブロッコリーを茹でるときにちょっとしたことに気をつけるだけでおいしく食べられるので、おいしいゆで方についてみていきたいと思います。

ブロッコリーのおいしいゆで方は次の3ステップです。

(手順①)ブロッコリーを小房に分ける

茎部分と花蕾部分に分け、さらに花蕾部分は一口大に切り分ける
茎の部分は皮を向いて食べやすい大きさに切る

(手順②)水につける

袋に小房に分けたブロッコリーを水につけて袋の口を縛り15分ほど置く
水漏れ防止のためボウルに入れておく
ざるに入れて流水で洗う

(手順③)鍋にたっぷりの水を入れて沸かす

沸騰したら塩をひとつまみ入れて2分30秒ゆでる

塩はゆであがったときに緑色が鮮やかになるために入れます。またゆで時間はブロッコリーの大きさにもよるので見ながら調整しましょう。

ゆで上がったら花蕾部分を下にしてざるで水切りをします。花蕾部分を下にして振るだけでもかなり水を切ることができます。

まとめ:ブロッコリーの選び方・保存の仕方・ゆで方を徹底解説!

これからブロッコリーが甘みを増し、おいしくなる季節です。どうせなら新鮮なブロッコリーを購入し、上手に保存しておいしくゆでて食べたいですよね。

そのためには、ブロッコリーの新鮮な選び方、上手な保存の仕方、おいしいゆで方を知っておくと便利です。

新鮮なブロッコリーの選び方は以下の通りです。

① 花蕾が濃い緑色で開いていないもので変色や根元の黒ずみがないもの
② 茎は緑色でみずみずしく、割れていないもの
③ 花蕾が固くしっかりしていて、中心部が盛り上がっているもの

ブロッコリーの上手な保存の仕方は以下の通りです。

① まるごとそのまま保存する場合は、立てて冷蔵保存
② 茹でたブロッコリーはしっかり水切りをしてから密閉容器で保存
③ 冷凍保存する場合は、しっかり水切りをしてから固めに茹でて保存

ブロッコリーのおいしいゆで方は以下の通りです。

① 小房にわける
② 水に15分つける
③ たっぷりの湯で塩を入れて2分30秒ゆでる

これらをいつもより、ちょっと気をつけるだけで、おいしくブロッコリーを食べることができます。是非、試してみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次