『棋士という人生 ― 傑作将棋アンソロジー』大崎善生 編

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人生は一度きり。棋士という人生も一度きり。

プロ棋士とはいったいどういう存在なのでしょうか。

人生を賭けて盤面に向かいます。結果勝つ者もいれば、敗れる者もいます。厳しい世界といえば、非常に厳しい世界です。だからこそその人生は、大変密度の濃い人生なのでしょう。たとえ勝っても負けても・・・。

本書は26編の将棋にまつわる文章を収めたアンソロジーです。棋士だけでなく、沢木耕太郎、色川武大、団鬼六、小林秀雄などの文章も取り上げられた一冊です。将棋好きの人はもちろん、将棋は初めてという人にも棋士という人生の姿が立ち上がってくると思います。

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