朝食食べる食べないどっち? ダイエットに向いている朝食の摂り方!

朝食

忙しい朝、みなさんは朝食をしっかり食べる派ですか?
それとも朝食抜き派ですか?

私は昔から、しっかり食べる派です。
朝はしっかり食べないとなんとなく午前中疲れてしまいます。

特に若い世代や女性の多くは、忙しいというだけではなく、ダイエットも考えて、朝食抜きや、サラダか果物または野菜ジュースなど簡単な朝食で済ませる方も多いのではないでしょうか。

痩せるために朝食は食べた方がいいのか食べない方がいいのか、これは賛否両論ですね。

しかし、実際のところ、朝食を食べなかったり簡単なもので済ませたりするのは、体に不調をもたらすばかりではなく
ダイエットには最大の敵だったのです。

ではどのような朝食が「健康と美」には効果的なのでしょうか。

そこで今回は、ダイエットを意識した朝食の摂り方、大切な理由、朝食に適した食材をご紹介したいと思います。

目次

朝食が大切な6つの理由

朝食フルーツ

できれば食べたいものを食べて痩せたいと思いますよね。
つらいダイエットはしたくないですよね。

食べることを我慢するダイエットというのは、体に不調をもたらすだけではなく、とてもつらいものです。そしてたとえ痩せたとしても簡単にリバウンドします。

正しい健康的なダイエットをするなら「痩せやすい体」を作ることです。

「痩せやすい体」を作るには、代謝がよい体作りをすることであり、そのためには3食しっかり食べることが大切です。そして何を食べるかも重要なポイントです。

朝食が大切な理由を6つ見ていきましょう。

朝食が大切な6つの理由

  1. 朝食はエンジンの役目
  2. 血糖値の急上昇を防ぐ
  3. 筋肉が分解するのを止める
  4. ハッピーホルモンが作られる
  5. 便秘解消
  6. 集中力UP

① 朝食はエンジンの役目

食事をすると、体が温かくなりますよね。食べることにより人間の体の体温が上がるからです。

体温が1℃上がると基礎代謝は10%アップすると言われています。朝食を食べない人は体温が上がりません。そしてなんとなく体がだるく、重い感じがします。
 
一方、朝食を食べる人は体温が上がるため、活動して代謝も上がったまま、痩せ体質をキープして一日を過ごすことができます。そのため、気分がスッキリして活動することができます。

② 血糖値の急上昇を防ぐ

もし朝食を食べずに昼食を食べると、一気に血糖値が上昇します。

血糖値が急上昇するとインスリンが通常より多く分泌され、脂肪が蓄えられるため太りやすくなります。

その日一日、食事のリズムが乱れて血糖値の乱高下により、痩せ体とはほど遠いものとなってしまいます。

痩せ体質を作り出すには、朝食をしっかり食べて血糖値をコントロールすることが大切なんですね。

③ 筋肉が分解するのを止める

朝起きたときの人間に体はタンパク質が不足しています。そこで、それを補うために筋肉を分解してタンパク質を作る働きが人間にはあるのです。これが筋肉の分解です。

そもそもタンパク質というのは、人間の体を作る上で大切な栄養素です。しかし、タンパク質は蓄えておくことが出来ないため、朝食を食べることによってタンパク質を補う必要があります

④ ハッピーホルモンが作られる

「ハッピーホルモン」聞いたことはありますか?

正式には、タンパク質を材料に腸で作られる「セロトニン」と言われるホルモンです。

セロトニンはストレスから体を守ってくれ、心穏やかに毎日を過ごすには必要なホルモンです。

さらにダイエットには欠かせない過剰な食欲をコントロールしてくれるものでもあります。

この「セロトニン」を摂ることにより、ストレスから体を守り、過剰な食欲を防いでくれるのでダイエットしたい方には必要不可欠なホルモンとも言えますね。

次のような食品が、セロトニンを作り出してくれます。

  • (タンパク質) 卵・納豆・きなこ
  • (鉄分)    納豆・卵・きなこ
  • (ナイアシン) 乳製品・コーヒー
  • (カルシウム) ヨーグルト・牛乳
  • (ビタミンB6) バナナ・乳製品・コーヒー・キムチ

⑤ 便秘解消

女性の永遠の悩みともいえる便秘が解消されます。

朝食を食べることによって胃腸が刺激されるため、便が排出されやすい状態になります。

私自身、若い頃は朝食を抜いたり、簡単なもので済ませたり、不規則な生活で便秘がちでしたが、朝食をしっかり食べるようになり、便秘も解消されました。

便秘には水分を摂ることが大切だと言われています。朝食を見直すと共に水分補給も忘れないでくださいね。

⑥ 集中力UP

脳はブドウ糖をエネルギーとしていることをご存知でしたか?

このブドウ糖が不足していると集中力も低下します。

ご飯などの炭水化物を摂ることにより、集中力を高めてくれます。

朝の食事にはタンパク質も大切ですが、糖質など他の栄養素も必要なのですね。

朝食に向いている食材3選

ミルク・大豆

朝食をしっかり食べた方がよいことは分かりましたが、では、何を食べるのがよいのでしょうか?

朝は時間がなく、できれば簡単に済ませたいですよね。またどうせ食べるなら効率よく栄養をとりいれたいものです。

ここで、朝食に向いている食材を3つ紹介します。

朝食に向いている3つの食材

  1. 大豆製品
  2. ヨーグルト

① 大豆製品(豆乳・納豆・きなこ)

肉はタンパク質が含まれていますが、脂質も高いため、朝から肉を食べるのは胃腸にも負担がかかります。

そこで「畑の肉」と言われるほど豊富なタンパク質を含む大豆製品を取り入れるのが効果的です。大豆製品に含まれるタンパク質は全身の細胞に栄養を行き渡らせてくれます。

しかも大豆製品には、ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、手軽に食べられて嬉しいですよね。

豆乳、納豆、きなこなどがおすすめです。

② 卵

卵は、食物繊維とビタミンC以外の栄養素を含んでいる「スーパーフード」です。

さらに、老化を進行させる活性酸素を抑制し、除去する働きがあると言われています。

ゆで卵にしておけば2、3日は冷蔵庫で保存できます。腹持ちもよく、忙しい朝にはピッタリですね。

③ ヨーグルト

発酵食品の代表ともいえるヨーグルト

タンパク質はもちろんのこと、カルシウムも豊富で腸内環境を整えるには最適です。

乳酸菌や善玉菌は年齢と共に減っていくため、毎日食べて補うことはとても大切です。

乳酸菌は胃酸に弱いので、胃酸が多い空腹時に食べるのではなく、食間のおやつや食後のデザートとして食べることをおすすめします。

まとめ:朝食食べる食べないどっち? ダイエットに向いている朝食の摂り方!

朝食の大切さについて見てきました。

朝食が大切な理由

  1. 朝食はエンジンの役目
  2. 血糖値の急上昇を防ぐ
  3. 筋肉が分解するのを止める
  4. ハッピーホルモンが作られる
  5. 便秘解消
  6. 集中力UP

痩せるためだけではなく、老化を防いでくれるので、ぜひ朝食は毎日摂りたいですね。

そしてどうせ朝食を摂るなら、健康と美容のためにもおすすめの食材で試してみたいものですね。

最強朝食食材

  1. 大豆製品
  2. ヨーグルト

ただ、「よし、じゃあ明日から始めよう!」とあまりに意気込み過ぎると長続きしません。

毎日の朝食のことなので、続けることに意義があります。

例えばおすすめの食材をすべて食べようとするのではなく、その中のどれか一つでも良いので小さなところから始めてみてはいかがでしょうか。

継続は力なり。無理せず続けることで、やがて効果が実感できるでしょう!

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