クイズ・パズル

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『ポール・スローンの札束を焼く強盗(ウミガメのスープ③)』ポール・スローン+デス・マクヘール

水平思考推理ゲームは「LTP:Lateral Thinking Puzzles」と呼ばれるものです。推理や論理を駆使し、思考を巡らして問題の解答を見つけていくこと、その過程が面白いのです。解答をすぐ見たくなりますが、解答に至るまでの過程を楽しめるかどうか、それが本書を手に取る価値といえるかもしれません。収録された87問を解き終わるころには、きっと柔軟な発想が手に入るでしょう。
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『大人のための名作パズル』吉田敬一

パズルといっても、その種類は様々です。本書では、クロスワードパズル、論理的パズル、計算パズル、図形パズル、数独・ナンプレ、ジグソーパズル、ルービック・キューブ、その他の知恵の輪パズルなどと分類紹介しています。厳選74問のパズルが取り上げられていますが、新書という性質上、文章による問題が多く収録されています。例えば次のような問題。あなたは解けますか?
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『アシモフの雑学コレクション』星新一編訳

作家アイザック・アシモフが収集した雑学が1800程度収録された、まさに雑学のためだけの一冊です。例えば「魚も船酔いする。ガラス鉢を人工的に揺らせたら、金魚が船酔いになった」や「クジラは眼球が動かせない。横を見るには、巨体を動かさなければならない」といった具合です。編訳が星新一なのも面白いところで、星新一もショートショートの種に利用したものがあるのではないかと想像するととても楽しいです。
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『東大クイズ研のすごいクイズ500』東京大学クイズ研究会

クイズブームは約10年周期で訪れるといわれています。昨今もテレビのクイズ番組が増えたように感じます。さて、本書は東京大学クイズ研究会が厳選したクイズ500問を一冊にまとめたものです。「歴史」「文学・美術」に始まり、「ファッション」「グルメ」に至るまであらゆるジャンルを網羅しています。各問題には難易度がつけられており、ジャンル別で収録されている点も活用しやすいのではないでしょうか。また解説も付されており、クイズ好きの私にとっては大変勉強になるクイズ本です。
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『ポール・スローンのウミガメのスープ④』ポール・スローン+デス・マクヘール

水平思考推理問題を79問収録。例えばQ1はこんな問題です。「ある日やっと借金を返そうとしたのに、貸した男はお金を受け取ろうとしない。なぜ?」。答えを知れば、なるほどと納得します。頭の体操にもってこいの一冊です。
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